フィリップ・スタルク
1949年にフランス・パリに生まれる。
パリの装飾美術学校で学んだのち、ピエール・カルダンのメゾンに入社、家具デザインを担当。
1980年アメリカで、スタルク・プロダクト社設立。
日本では、神宮前のマニン、原宿のミスティークなどの内装デザイン、浅草「アサヒビール本社」を設計。
特に、浅草でひときわ異彩を放つアサヒビール本社には「何あれ?」と言わずにいられない。
屋上の「フラムドール」(金の炎)は、飛躍するアサヒビールの燃える心が表現されているそうですが、「何あのウ○○」とつい口走ってしまう方も多数。フィリップ・スタルク本人はそれを知って喜んでいるとの事。遊び心が過ぎていて素敵。
↓こちらは堂々としたサブタイトルの本
【代表作】
・Philippe STARCK with FOSSIL 【スタルク・スクエアデジタル】ブラック×グレーモデル

投稿者 ta : 2005年05月28日 13:24
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